2019年2月20日 (水)

在厩馬2/20

>スティンライクビー
>3月16日(土)阪神10R・なにわステークス・D1200mに幸英明で出走を予定しています。
えっ?阪神なの? 除外なることも想定しているのかな。ジョッキーを確保している
とこは凄いね。

>ダンケシェーン
>2月24日(日)阪神12R・4歳以上1000万下・D1400m
(フルゲート16頭・想定21頭中14番手タイ5頭同位・抽選対象)に出走を予定しています。
>助手・2月20日(水)栗坂重1回・4F51.4-36.8-24.2-12.4(一杯に追う)

調教は動くけどまさかの抽選対象、典が乗るだけに出たいとこだけどどうなるか。

>ハイチーズ
>2月24日(日)中山8R・4歳以上500万下・D1800mに田中勝春で出走を予定しています。
日曜に坂路で12.5―12.5終い14.4と引っ掛かりましたね、明日の追い切りで
前半に折り合えるかどうか。

>ベルキューズ
>3月10日(日)中京1R・3歳未勝利(牝)D1800mに川田将雅で出走を予定しています。
勝ちにきましたね、川田Jクラスになるとエージェントも脈のある馬しか
取ってこないでしょうから。

>ペネトレーター
>2月24日(日)阪神1R・3歳未勝利(牝)D1800mに幸英明で出走を予定しています。
引き続き幸Jですしスタートさえ克服できればチャンスはあるはずです。

>トレンドボブ
>2月24日(日)中山1R・3歳未勝利(牝)D1800mにF.ミナリクで出走を予定しています。
中山だと1800でも抽選ですね、阪神なら出やすいのに。1200では短いし1800は
長い、中山だと距離が合わないのが残念。

船橋競馬場

船橋競馬場へエンパイアペガサスの応援に行ってきました。メインが19時15分
と通常より1時間も早いので間に合わないかと思いましたが大丈夫でした。
思ったより混んでいなかったのは時間が早まったからかもしれませんね。
結果は残念ながら10番人気の10着でした(>_<)
2着は9番人気のキャロットの馬で馬券も荒れました。
キャロットの会員だったら馬連、3連複ばっちり取れていたとこです(^^;
エンパイアペガサスはピークを過ぎてしまったのか、あるいは太目残りなのか。
まあ本調子にないのと身体が絞れてこないのと、その辺が原因のような気は
しますけどね。

2019年2月19日 (火)

エンパイアペガサスが出走IN船橋

佐藤牧場さん生産&馬主のエンパイアペガサスが船橋に出走します。
ナイターのメインレースなら仕事終わりでも行けるなー
と思っていたら発走時刻が19時15分
えぇー、通常より1時間早いじゃん、これだとレースに間に合うか
どうか。
定時で帰れれば問題ないけど、定時で帰れるのは稀だからなー
明日の仕事量次第だ、行きたいけどね。

2019年2月18日 (月)

菜七ちゃん5着

今日の朝のワイドショーでも藤田菜七子J取り上げられていましたね。
やはり話題になりますし、観客動員数にも貢献していますね。
僕的には3着馬が抜けでしたから、3着まで来てくれれば良かったのですが
(がんばれ馬券も買っていたので)
あの位置から3着に来るにはゴールドドリームと同等の上りを使わなければ
なりませんでしたから、この距離でG1級とはいかないようです。
後方待機は指示だったようですので上手く乗っていますよね、結果的に脚を
余したようにはみえましたが(4着はあったね)
次はかしわ記念のようで本当なら船橋も混みますね、動員数レコードになる
のでは?

僕だけがいない街 伏線 考察その4 タイトルの意味

「僕だけがいない街」というこのタイトル、読んでいる時にきっと何か意味があるはずだ、
そう思っていた。
そんな時に子供の頃の「文集」が出てくる。雛月加代の文集のタイトルが「私だけが
いない街」
おそらくここで読者はこの漫画のタイトルはこれに由来しているのだと思いこむであろう。
作者の上手いところである、実際僕もそう思ったものだ。
しかし2巻を読み終わって、唐突に気付いた。僕だけがいない街と言うのは、悟(僕)だけが
いない街ということなのでは?

本来殺される、雛月加代、杉田広美、中西彩は助かり、黒い額縁の写真は悟になるのではないかと。
そう思った時、そんな凄い展開が書けるのかな? と思ったけど半分くらいは当たっていたのかな。
実際は死ぬまではいかないで15年間眠ることになるのだから。

悟がこの文集を読んだ時に「自分が何書いたか読みそこなっちまった…いいか明日で」
とあるのですが結局それ以降は触れられず、なんと最終話に登場します。
タイトルが「ぼくのヒーロー」
雛月加代のタイトルと重ねると意味深いですよね、私ののヒーローは「悟」ってことですね。
5巻29話で「悟はさ…あたしの ヒーローだよ」と言っています。
1話からワンダーガイの画像がありましたけど、ヒーローが重要なテーマだったのですね。

2巻では読み返さないと気づかない細かい伏線があります。
9話で悟は雛月を誕生会に誘いますがその時の会話、「3月2日だから」(悟) 「…え?」(雛月)
「バースデーパーティー 来てくれるよね?」(悟) 「……うん」(雛月)
「…?」(悟)
悟はなんとなく雛月の様子がおかしいので「…?」←こうなったのですが、後で雛月と悟が
同じ誕生日であることの伏線だったのですね。

その直後、雛月は悟の手を見て「藤沼、手…冷たくない?」「手袋どっかに置き忘れちゃった
みたいなんだ」と悟が手を出すと雛月は手のひらを合わせる、次のコマでじっと見つめる
雛月。
この時に悟へのプレゼントを決めていたのですね。手を合わせたのは大まかなサイズを
測るため。
翌日に雛月の家に行った時に焦げた手袋を見つけます。前夜から雛月が編んだものを
母親が燃やしたのですね。
この燃えた編みかけの手袋が13話のごみ袋の中の手袋の伏線になっています。この時に
雛月の死とリバイバルの失敗を確信したのでしょう。故に元の時代に戻ったのです。

2019年2月17日 (日)

ブルースカイハーツ9着

ブルースカイハーツ、1番人気が同枠、その1番人気とは2走前に同じ
府中の2400で差のない競馬をしているから、馬券の可能性あり、と思い
かなり勝負してしまいました(>_<)

松岡Jだから先行するだろうと思ったらやはり前に行きました。
スローペースでしたが直線は余力無くバテましたね。
この感じだとちょっときびしいでしょう。
面子が落ちる平坦ローカルまで待つしかありません。
それとできれば減量が良いでしょう。

2019年2月16日 (土)

僕だけがいない街 伏線 考察その3 リバイバルはスタンド能力?

    リバイバルはスタンド能力?

もちろん本気で言っている訳ではありません^^;
今回は何故リバイバルという現象が起きるのかについて書きたいと思います。そして作者の三部先生が
いかにも師匠の荒木先生の影響を受けているかと言う事にもです。
スタンドは少年ジャンプの世界ですからこの漫画の世界とは全く別物ですが、スタンド能力じゃない?
と解釈するとけっこうぴったり当てはまります^^;
いちおう簡単に説明しますがスタンドとはバトル漫画の主人公や敵キャラが持つ精神エネルギーをビジョン化
したものでスタンドにはそれぞれ名前があります。それぞれが個別の能力を持っていて、ワンピースで言えば
悪魔の実の能力、ハンターハンターなら念能力のようなものです。

悟の身近で何か良くないことが起きるとこの能力(リバイバル)は発動されます。少しだけ時間が元に戻りますよね、
実はこれに似たスタンド能力が「ジョジョの奇妙な冒険」にはあるのです。
三部先生がジョジョのアシスタントをしていたのは2部の終盤から5部の中盤くらいまでだそうです。
4部のボスキャラである吉良吉影のキラークイーンというスタンドが持つ能力に「バイツァ・ダスト」というのが
ありまして、吉良がどうしようもなく追い詰められた時に発動できる能力で時間を少しだけ元に戻すことができます。
やり直しが出来るのです、どうです?これって悟のリバイバルに似ていませんか?

1巻で悟が無自覚でリバイバルを発動した時、ある共通点があります。1回目は暴走するトラックから子供を
救い、2回目は工事中のビルで小学生の男の子を助け(愛梨と)、3回目は女の子が八代に誘拐されるのを
未然に防ぎました(悟の母)
つまり3回とも小学生の子供なんですよね、では何故子供に危険が迫ると無自覚の能力が発動されるのか?
それは悟の強い後悔の念があるからです。この強い念こそが(スタンド能力)正体です。
「僕なら助けられたハズなのに」
雛月加代が失踪した直前に悟は公園で彼女を見かけている(あるいは話もした?)
仲間だったヒロミが孤立した時に声をかけられなかった「こっちに来なよ」って
「僕なら助けられたハズなのに」
潜在的にあったこの思いが、子供を助けるための能力(リバイバル)になったのだろう。

ちなみに昔の事を忘れていた悟が思い出したきっかけとして、最初の交通事故、そして2回目は子供たちの
「かくれが」ごっこ(隠れ家=アジト) 3回目は誘拐、という過去につながるキーワードなのも見逃せない。

そして4回目のリバイバルは悟自身の意思で発動されました。無意識ではなく悟自身が出した能力です。
ジョジョの本編の中にも無意識に働いているスタンド能力とかもあるのですけど、悟がついにスタンド
能力を開花させた瞬間です(もちろんジョークです)
しかし母親を助けることはできませんでした。何故でしょうか?
ストーリー上、小学生時代に戻る必要があるから、と言ってしまえばそれで終わりですが^^;
あえて理由をつければ母親が大人だったからでしょうか。
さらに5回目のリバイバルは思いっきり念じています、(さっきみたいなハンパなのじゃダメだ)
(ちゃんと戻れ、戻れ、思いっきり戻れ!)
この思いっきり念じたことで小学生時代まで戻ってしまいます、何故なら母親を救うには雛月加代の
事件に向き合わなければならないからです。
もちろんこれはジョジョのスタンド能力とは別物ですが三部先生は強い影響を受けていると思います。

最終話で悟がケンヤに「僕たち 子供の頃に憧れたヒーローにちょっとは近づけたかな?」
という会話がありますが、先生にとってのヒーローは荒木先生(もしくはジョジョ)なのでしょう。

2019年2月15日 (金)

どうするユニオン

今週はローレルの愛馬は出走ありませんが、ユニオンのブルースカイハーツが
日曜に出走します。
ユニオンは3歳もいませんしこの仔が唯一の愛馬です。
今年度出資しなければこの仔でラストになるかもしれません。
日曜に穴でも出してくれれば出資意欲も湧くのですけどね^^;

僕だけがいない街 伏線 考察 訂正

訂正があります。読み返してみると思いこみによる考察がありました^^;; 考察その2の

>1話目の病室で愛梨が話した言葉に悟は懐かしさを感じます。
>後のリバイバル後に雛月加代が言った
>「演じているうちに本当になる気がするよ」これに似た言葉を愛梨が話したからです。
>しかしこの時は小学生まで戻るリバイバルは経験していないのでどうして
>懐かしさを感じたのでしょうか?
>これは合理的な解釈が出来ませんが、強いて言えば予知的なものかもしれません。

リバイバルが起きていないオリジナル(最初の)の世界で悟は雛月から
「演じているうちに本当になる気がするよ」
この言葉は聞いていないと思いこんでいました、何故なら1巻で「あの時 少し話した気がする…」
と描写されていて話の内容までは出てなかったからです。
しかし2巻9話の冒頭
 演じているうちに本当になる気がするよ
「18年前に雛月から同じ言葉を聞いた時は冷たく言い捨てる感じで胸に刺さった」
と回想シーンがありました。
つまり予知的なものではなく本当に懐かしく感じたのですね。

しかし漫画の考察は時間がかかります、労力のわりにこの漫画を読んでいる人がこのブログを
見ているかと言うとそうではないため続けられるか不安になります^^;
でもなんとか頑張りたいですね^^;

確定申告の時期

今年も確定申告の時期が来ました。昨年は申告をするほど源泉徴収税がなく
寂しい思いをしましたが、今年は違います^^
スティンライクビー、ローレルリーベ、シャワーブーケに源泉税があります
ので申告すると(個人の収入状況によって違いますが)戻ってきます。
特にリーベは1万円を超えているので申告して戻ってきた分をリーベの馬券に
投じてみてはいかがでしょうか。
(還付金が発生するかは個人の収入額により異なります)
今年はe-taxという自宅からネットで手続きができるというシステムを利用しました。
まあこう書くと自分でやったように思われますが、ほぼ手伝ってもらいました^^;
ただこれはマイナンバーカードが必要で申請する時に電子証明書を利用するとして
いなければなりません。
メリットとして還付金が戻って来る処理が速いということです。リーベの次走には
十分間に合うでしょう。
無くても国税庁ホームページで必要な書類を作成できますから、ローレルクラブから
送られてきた収支明細書の会員様源泉税を確認してみてはどうでしょうか。

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